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【小倉記念】枠順確定!ストロングタイタン7枠10番、サンマルティンは6枠8番
2017/8/4(金)
初重賞制覇のかかるストロングタイタン
8月6日(日)、2回小倉4日目11Rに行われる第53回 小倉記念(G3)(3歳上 国際 特指 ハンデ 1着賞金4100万円 芝2000m)の枠順が確定した。
ストロングタイタン(牡4、栗東・池江寿厩舎)は、7枠10番から悲願の重賞タイトルを狙う。前走のマレーシアCを快勝し、オープンに返り咲いた。夏の小倉は3戦3勝。これまで重賞では中山金杯9着、小倉大賞典5着と壁に阻まれてきたが、三度目の正直となるか。重賞初挑戦のサンマルティン(セ5、美浦・国枝厩舎)は、6枠8番に決まった。前走のむらさき賞は上がり33秒3の末脚を繰り出して快勝。関西圏での勝ち星がなく小倉も初めてだが、1週前に移動して滞在で調整してきた。戸崎圭太騎手のJRA全10場重賞制覇もかかっており、小回りコースでも末脚を爆発させたいところだ。
昨年の覇者クランモンタナ(牡8、栗東・音無厩舎)は8枠12番。前走は障害の未勝利戦を勝ち、連覇を狙って参戦。同じ馬が活躍する傾向のあるレースだけに、再び一発があっても不思議はない。
小倉記念2年連続2着で、3年連続参戦のベルーフ(牡5、栗東・池江寿厩舎)は5枠6番に入った。いわゆる「リピーター」で、得意の舞台であることは疑う余地もない。トップハンデ57キロを克服して、2015年1月の京成杯以来となる勝ち星を狙う。
ダービー2着馬スワーヴリチャードの半兄・バンドワゴン(牡6、栗東・石坂厩舎)は大外8枠13番、長距離路線から転戦してきたカフジプリンス(牡4、栗東・矢作厩舎)は4枠4番、函館記念2着の実績を持つケイティープライド(牡7、栗東・角田厩舎)は7枠11番に決まった。小倉記念の発走は15時35分。枠順は以下のとおり。
※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記
(牡5、栗東・本田、幸)
2-2 タツゴウゲキ 52
(牡5、栗東・鮫島、M.デムーロ)
3-3 ヴォージュ 55
(牡4、栗東・西村、松若)
4-4 カフジプリンス 55
(牡4、栗東・矢作、中谷)
4-5 フェルメッツァ 55
(牡6、栗東・松永幹、北村友)
5-6 ベルーフ 57
(牡5、栗東・池江寿、ホワイト)
5-7 フェイマスエンド 54
(牡6、栗東・鮫島、松山)
6-8 サンマルティン 54
(セ5、美浦・国枝、戸崎)
6-9 シャドウパーティー 54
(セ8、美浦・堀、浜中)
7-10 ストロングタイタン 55
(牡4、栗東・池江寿、川田)
7-11 ケイティープライド 52
(牡7、栗東・角田、鮫島駿)
8-12 クランモンタナ 56
(牡8、栗東・音無、熊沢)
8-13 バンドワゴン 54
(牡6、栗東・石坂、和田)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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