【JBCレディスC】クイーンマンボ回避で様相一変!3連覇狙うホワイトフーガは3枠5番

ホワイトフーガ

大井、川崎で連覇中のホワイトフーガ
3枠5番から偉業を目指す

11月3日(祝・金)、大井競馬7Rで行われる第7回 JBCレディスクラシック(Jpn1)(3歳上 定量 指定 1着賞金:4100万円 ダート1800m)の枠順が発表された。

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レディスプレリュードを圧勝したクイーンマンボが直前で右前のざ跖による回避。1強ムードから一転、様相が変わった感があるが、3枠5番のホワイトフーガは3連覇が懸かる。前走のレディスプレリュードは仕上がり途上に加え、57キロの斤量を背負いながらの2着。2年前には大井の当レースを圧勝しており、コース適性にも問題はない。牝馬同士なら大崩れしていない実績からも中心はこの馬だろう。

一方、順調さを欠いてこれが7カ月ぶりの実戦となるのが1枠1番のワンミリオンス。予定していたブリーダーズゴールドカップは打撲、態勢が整わず、レディスPを使えなかったことは誤算だが、昨年から春先にかけ4連勝した実績はダテではない。どこまで本調子で臨めるかが焦点だろう。

3歳アンジュデジールは4枠7番に入った。2走前に重賞初制覇。前走のレディスPでも3着と着実に力を付けており、侮れない。地方勢の筆頭は5枠8番のララベルか。前走は先を見据えた仕上げだったが、スパーキングレディーカップ、マリーンカップと中央勢相手にひけをとらない走りをみせている。発走は15時45分。枠順は以下のとおり。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ワンミリオンス 55
(牝4、栗東・小崎、福永)

2-2 ティルヴィング 55
(牝4、大井・高野毅、坂井英)

2-3 プリンシアコメータ 55
(牝4、美浦・矢野英、武豊)

3-4 プリンセスバリュー 55
(牝7、大井・村上頼、吉原寛)

3-5 ホワイトフーガ 55
(牝5、美浦・高木登、蛯名)

4-6 ファイトユアソング 55
(牝6、川崎・佐々仁、増田充)

4-7 アンジュデジール 53
(牝3、栗東・昆、横山典)

5-8 ララベル 55
(牝5、大井・荒山勝、真島大)

5-9 タッチスプリント 53
(牝3、高知・別府真、倉兼育)

6-10 スパンコール 55
(牝6、岩手・瀬戸幸、山本聡)

6-11 ラインハート 55
(牝6、大井・月岡健、笹川翼)

7-12 ディアマルコ 55
(牝4、高知・那俄哲、佐原秀)

7-13 キンショーユキヒメ 55
(牝4、栗東・中村、内田博)

8-14 タガノヴェローナ 53
(牝3、大井・中村、岩田)

8-15 シルキークィーン 55
(牝6、大井・鈴木啓、矢野貴)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。