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【神戸新聞杯】ダービー馬ワグネリアン予定通り始動「いい状態でレースに臨めます」
2018/9/20(木)
12日、神戸新聞杯S(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、ダービー11着のタイムフライヤー(牡3、栗東・松田国厩舎)は、和田騎手を背に坂路で追われ、4F51.6-36.7-23.7-12.1秒をマークした。
【和田騎手のコメント】
「先週も良かったけど、けさも動いたね。やるごとに馬も、動きも良くなってきてる。
続けて調教に乗せてもらってるけど、乗りやすい馬ですね。長くいい脚を使えそうなイメージかな。流れに乗って走らせてやりたいね」
●前走、ダービー2着のエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英厩舎)は、岡田祥騎手を背に芝で追われ、4F69.5-53.2-38.0-11.5秒をマークした。
【藤原英調教師のコメント】
「馬が気持ちよく走れるように芝で追い切った。いい動きをしてたね。休ませたことで心身ともにリフレッシュができてるよ。逃げるか控えるかは分からない。メンバーや枠を見て考えていくよ。」
●前走、ダービー4着のエタリオウ(牡3、栗東・友道厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F53.5-39.0-25.2-12.4秒をマークした。
【友道調教師のコメント】
「予定通りの調教ができました。春より背が伸びてきたし、より長距離向きの馬体になってきたように感じます。ここまで順調に調整してこれたし、態勢は整ってきました。おしまいを生かす競馬になると思うし、2400m、外回りの舞台は合っているんじゃないですか」
●前走、ダービー1着のワグネリアン(牡3、栗東・友道厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F53.6-39.1-24.5-11.9秒をマークした。
【友道調教師のコメント】
「1週前にCウッドでしっかり追って、当週は坂路で。上がりもしっかりしていたし、いい動きでしたね。予定通りにきています。春より落ち着いているし、馬体も10㌔ぐらい増えてくるかも。いい状態でレースに臨めます」
●前走、レパードS3着のビッグスモーキー(牡3、栗東・清水久厩舎)は、黒岩騎手を背にCWコースで追われ、6F80.2-65.3-51.-39.0-13.1秒をマークした。
【押田調教助手のコメント】
「先週にまでにびっしりと追い切ってあるし、今週は余力残しで。時計も出てるし、仕上がりはいいですよ。芝はオープン3着もありますが、極端な上がり勝負になると分が悪いかな。前、前で自分のペースで運べればかな。ただ、相手は強いからねえ」
神戸新聞杯に向けて追い切りを行うワグネリアン
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