マイネルプロンプトなど≪中山6~8R≫レース後のコメント

9月22日(土)、4回中山6日目6Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、山田敬士騎手騎乗の9番人気・ネコマヒカ(牡3、美浦・星野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.7(重)。

2着には1馬身1/4差で2番人気・ブリーズドゥース(牝3、美浦・林厩舎)、3着には1馬身半差で1番人気・イルーシヴゴールド(牝3、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 ネコマヒカ(山田敬士騎手)
「終いは動ける馬なので、道中はじっくり脚をためました。展開がかみ合ってくれました。ラストは内にササりましたが、よく伸びてくれました」

2着 ブリーズドゥース(田辺裕信騎手)
「自分の形で行けました。スローよりは淡々と運んだほうがいいと思いましたし、今日もラスト行けたと思ったのですが…。坂の影響はあったかもしれませ」

5着 ベストインパクト(三浦皇成騎手)
「頑張っています。身体の使い方はいいのですが、走りに芯が足りない感じで。もう少し時間が欲しかったです」

13着 ウィナーズブレイク(武藤雅騎手)
「砂を被って反応がにぶく、リズムよく運べませんでした」

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7Rで3歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の4番人気・スリーミニオン(牡3、美浦・柄崎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.6(重)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・ドリュウ(牡3、美浦・土田厩舎)、3着には1馬身1/4差で7番人気・エンパシー(牡4、美浦・中川厩舎)が続いて入線した。

1着 スリーミニオン(三浦皇成騎手)
「未勝利も楽勝だったので、500万も楽に通用すると思っていました。順調なら1000万も突破できる馬だと思います」

2着 ドリュウ(江田照男騎手)
「よく走っていますよ。どうしても後ろからになってしまいますが、相手なりに走ってくれています」

3着 エンパシー(蛯名正義騎手)
「勝ちパターンでしたが…。ここ最近では一番うまくいきました。かみ合えばこのクラスは勝てる馬です」

4着 フォーティプリンス(戸崎圭太騎手)
「毎回堅実に走ってくれているのですが、3、4コーナーで振られたのが痛かったですね」

5着 タイセイマルス(木幡巧也騎手)
「枠がまずかったですね。砂を被ると前に離されてしまいます。ゲートは改善されているので、枠次第でしょう」

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8Rで清秋ジャンプS(障3210m)が行なわれ、森一馬騎手騎乗の1番人気・マイネルプロンプト(セ6、栗東・坂口則厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:37.2(稍重)。

2着には6馬身差で3番人気・ピエナクルーズ(牡5、栗東・飯田祐厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・エオヒップス(セ4、栗東・中村厩舎)が続いて入線した。

1着 マイネルプロンプト(森一馬騎手)
「小倉帰りでしたが、厩舎スタッフの調整が良かったので更に状態は上がっていました。前日にスクーリングをした分落ち着いていましたし、62キロでこの勝ち方は本物ですね。この先が楽しみです」

2着 ピエナクルーズ(西谷誠騎手)
「前日にスクーリングしてバンケットはこなしてくれましたが、オープンのペースに慣れきっていませんでした。ただ、いい練習になりました。勝てると思い押し切りに行きましたが勝ち馬が強かったですね。この馬も来年楽しみです」

3着 エオヒップス(熊沢重文騎手)
「いいレースができました。これから力をつけてくると思います。楽しみです」

4着 ゼンノトライブ(難波剛健騎手)
「結果的にもっと行かせたほうが良かったかもしれません。勝負どころの手応えもいまいちでした。その割にジリジリ伸びてくれたのですが…」

5着 トーヨーピース(草野太郎騎手)
「昇級初戦で悪い内容ではありませんでした。緩い馬場に気を使いましたし、オープンのペースに慣れてくればこのクラスでもやれますよ」

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