【AJCC】上昇気配ミライヘノツバサ「これまでの実績を考えればやれていい」

ミライヘノツバサ

AJCCへ向けて調整されるミライヘノツバサ

前走、アンドロメダステークス6着のミライヘノツバサ(牡6、美浦・伊藤大厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F53.8-39.5-25.6-12.3秒をマークした。

【伊藤大士調教師のコメント】
「先週のレースにも登録していましたが、元々ここを目標にしていました。先週はまだ動きが重かったですけど、最終追い切りは思った以上に動けていました。今回のコース条件は良いですが、メンバーが揃っていますからね。ただこれまでの実績を考えればやれていいと思っています。休み明け初戦は3コーナー辺りで終わってしまいましたが、前走は4コーナーまで頑張れていたように使った上積みが見えましたし、今回は叩き3戦目なので更に動けるのではないかと思っています。長期休養明けで調教だけではなかなか体が戻りませんでしたが、今週火曜日の時点では517キロありましたし競馬を使いながら内股に張りが出てきて筋肉も戻ってきました」