【エプソムC・想定騎手】秋の飛躍へ ミッキースワロー、プロディガルサンら15頭

ミッキースワロー

2つ目の重賞タイトルを狙うミッキースワロー

6月9日(日)、東京競馬場で行われる第36回エプソムカップ (3歳以上 国際 別定 芝1800m)の登録馬が発表された。

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春の5週連続G1開催が終わり、夏競馬に移ろうとしている中で行われるこのレース。近年連対馬にジャスタウェイやエイシンヒカリなど、その年の秋以降大きな飛躍を遂げて海外G1に手が届いた優駿たちがいるように、秋競馬、そして来年を見据える上で重要な一戦だろう。

混戦模様のメンバーでも中心を担うのはミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢厩舎)か。セントライト記念の勝ち馬で、昨年のジャパンCでも5着。秘めるポテンシャルはG1級だ。体質の弱さもあり使い込むと良くないところがあるが、前走の新潟大賞典は4ヶ月ぶりでも馬場の悪いところからしっかり差してきての2着。着実なパワーアップが伺える。

安定感抜群のプロディガルサン(牡6、美浦・国枝厩舎)も注目。22戦3勝という戦績だが、2、3着は12回ある安定株。鋭い末脚が持ち味だ。昨年暮れのディセンバーSでアドマイヤリードの2着になって以来、六甲S、谷川岳Sと3戦連続で2着に食い込んでいる。後方からの脚質で勝ち切れないとはいえ、相手を問わない末脚は魅力的。東京1800mはベストの舞台だろう。

復活を狙うオークス馬ソウルスターリング(牝5、美浦・藤沢和厩舎)、ディープインパクト産駒で末脚鋭いサラキア(牝4、栗東・池添学厩舎)など、秋に向けてここで弾みをつけたいメンバーが集ったエプソムCの登録馬と想定騎手は以下の通り。

アップクォーク 56 津村明秀
アンノートル 56 柴田大知
カラビナ 56 武藤雅
キョウヘイ 56 ○○
サラキア 54 丸山元気
ショウナンバッハ 56 吉田豊
ストーンウェア 56 中谷雄太
ソーグリッタリング 57 浜中俊
ソウルスターリング 55 武豊
ダノンキングダム 56 三浦皇成

ハクサンルドルフ 56 大野拓弥
ブレスジャーニー 56 戸崎圭太
プロディガルサン 56 D.レーン
ミッキースワロー 56 横山典弘
レイエンダ 56 C.ルメール

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