【セントウルS】衝撃のレコードでタワーオブロンドンが3馬身差V!

タワーオブロンドン

9月8日(日)、4回阪神2日目11Rで第33回産経賞セントウルS(G2)(芝1200m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和厩舎)が抜群の手応えで直線に入り、残り200mで前を捕らえると一気に後続を突き放して快勝。勝ちタイムは1:06.7のレコード(良)。

2着には3馬身差で7番人気・ファンタジスト(牡3、栗東・梅田智厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・イベリス(牝3、栗東・角田厩舎)が続いて入線した。

勝ったタワーオブロンドンは、2走前の函館スプリントSからスプリント路線に矛先を向け3着、続くキーンランドCも2着とまとめ、シリーズ最終戦となるこのセントウルSで圧巻のレコードV。自ら勝利を掴んでシリーズ優勝を決めた。
馬主はゴドルフィン、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社

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  • タワーオブロンドン
  • (牡4、美浦・藤沢和厩舎)
  • 父:Raven’s Pass
  • 母:スノーパイン
  • 母父:Dalakhani
  • 通算成績:13戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 19年セントウルS(G2)
  • 19年京王杯SC(G2)
  • 18年アーリントン(G3)
  • 17年京王杯2歳S(G2)

タワーオブロンドン
タワーオブロンドン

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