【弥生賞】今年も荒れる!? 波乱を引き起こす理由&買うべき穴馬とは?<PR>

2019年弥生賞を勝ったメイショウテンゲン

2019年弥生賞を勝ったメイショウテンゲン

皐月賞や日本ダービーにも直結する弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)。今年出走する有力馬は、前走もしくは2走前にホープフルS(G1、中山芝2000m)で激突した馬が目立ちます。

▼2019年ホープフルSの結果
1着 コントレイル   2:01.4
2着 ヴェルトライゼンデ 2:01.6
3着 ワーケア     2:01.9
4着 ラインベック   2:02.2
5着 オーソリティ   2:02.2
6着 パンサラッサ    2:02.7
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9着 ブラックホール   2:03.3

赤字が弥生賞の出走予定馬

今回、最先着馬ワーケアに人気が集まるのは確実でしょう。5着オーソリティは逆転可能にも見えますが、6着パンサラッサ、9着ブラックホールは2頭に決定的な差をつけられました。

しかし、弥生賞ではホープフルS組の成績が良くありません。同じ中山芝2000mのレースなのに、ホープフルSの出走馬は[0-0-2-2]と善戦止まり。G1格上げ前のG2、OP特別時を含めても過去10年で勝った馬は1頭もいません。

▼G1昇格後のホープフルS組の弥生賞成績
19年 ブレイキングドーン (4人3着)
19年 ニシノデイジー   (1人4着)
18年 ジャンダルム    (4人3着)
18年 サンリヴァル     (5人4着)

ホープフルSで掲示板に載った有力馬が、勝ち切れていないんです。その理由として、弥生賞は同じく中山芝2000mで行われる皐月賞のトライアルであることです。すでにコースを経験している馬にとっては"試走"という意味合いが強く、本番を意識した仕上げでレースに臨んできます。

G1昇格後は2年続けて馬券対象馬が出ているとはいえ、状態の見極めには注意が必要になります。逆に皐月賞やダービーに向けて賞金が足りない馬にとっては、何としても結果を出したいレースと言えるでしょう。『各陣営の本気度』がレース結果を大きく左右するのが弥生賞です。

実は今年も、いるんですよ。昨年3連単45万馬券の立役者となった19年1着メイショウテンゲン(8人気)、2着シュヴァルツリーゼ(6人気)に勝るとも劣らない人気薄の伏兵が……。

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[記事提供:競馬セブン]