【12月6日】ワールドプレミアは武豊騎手と有馬記念へ…主なニュースまとめ

昨年同様武豊騎手と共に有馬記念に挑むワールドプレミア

昨年同様武豊騎手と共に有馬記念に挑むワールドプレミア


昨年の菊花賞馬ワールドプレミアは、次走に予定している有馬記念(12月27日、中山芝2500m)で、引き続き武豊騎手とコンビを結成することになりました。

昨年もこのコンビで有馬記念に挑み、3着に入っています。

●名ステイヤーが種牡馬入り
15年~17年までステイヤーズSを3連覇したアルバートが、本日6日付で競走馬登録を抹消しました。今後は北海道の優駿スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。

昨日のステイヤーズS13着がラストランとなりました。

●名牝が天国へ
05年の宝塚記念などG1を3勝したスイープトウショウが、繋養されていた北海道ノーザンファームにて、昨日亡くなったことがJRAから発表されました。切れ味鋭い末脚に加え、個性の強いキャラクターからファンに愛された女傑の冥福をお祈りいたします。