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【青葉賞】ダービーの切符を賭けた一戦は先行馬に不利!?
2021/4/25(日)
昨年はヒューイットソン騎手騎乗のオーソリティが差し切り勝ち
昨年は、インをロスなく追走した3番人気オーソリティが最後の直線で馬場の真ん中に持ち出され、内から共に伸びた4番人気ヴァルコスをクビ差抑えて重賞初勝利をあげた。
昨年京都2歳ステークスを制したワンダフルタウンが今年初戦を迎える。前走ではのちにきさらぎ賞を勝つラーゴムを抑えて勝利をあげており、世代上位の能力の持ち主といえるだろう。今回は約5ヶ月振りの実戦となるうえに、ダービーを見据えた調整ということで陣営の仕上げに注目したい。
2戦2勝で初めて重賞に挑戦するノースブリッジも楽しみな1頭。前走後は共同通信杯なども予定していたが、こちらもワンダフルタウン同様にここが年明け初戦となる。ここまでの2戦はどちらも逃げて結果を残しており、展開が結果に影響しそう。メンバー構成をしっかり確認しておきたい。
他にも皐月賞で強敵相手に経験を積んだワールドリバイバルや、2200メートルの山吹賞を制したアオイショー、共同通信杯でステラヴェローチェに先着したキングストンボーイなど、一発の魅力を秘める馬も多い。
近5年を振り返ると、一昨年に逃げ馬のリオンリオンが勝利をあげたとはいえ、逃げ馬や番手につけた馬は苦戦傾向にある。全体的に差し馬優勢といえそうだ。
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