【エリザベス女王杯】G1で本命馬が2連勝中!今秋も絶好調のアンカツが秘かに狙う1頭は!?

07年エリザベス女王杯をダイワスカーレットで優勝している安藤勝己さん

07年エリザベス女王杯をダイワスカーレットで優勝している安藤勝己さん


先日の天皇賞・秋は、自信の本命馬エフフォーリア(3人気1着)から◎○▲のパーフェクト的中!

菊花賞でも◎タイトルホルダー(4人気1着)を推奨するなど、この秋も絶好調の「アンカツ」こと安藤勝己さん。

今週のエリザベス女王杯(G1、阪神芝2200m)も、2007年にダイワスカーレットで勝利した元ジョッキーの視点からズバリ予想します!

☆ポイント☆実績馬に断然有利

エリザベス女王杯は、何にも増して「格」がモノを言う。

世代を超えて最強牝馬を決めるレースやからね。人気を問わず、G1で連対しているか、最低でもG2を勝っている馬しか通用しとらん。

▼実績馬が強いエリザベス女王杯(過去5年)

2020年
1着 ラッキーライラック(1人気)
2着 サラキア(5人気)
3着 ラヴズオンリーユー(3人気)

2019年
1着 ラッキーライラック(3人気)
2着 クロコスミア(7人気)
3着 ラヴズオンリーユー(1人気)

2018年
1着 リスグラシュー(3人気)
2着 クロコスミア(9人気)
3着 モズカッチャン(1人気)

2017年
1着 モズカッチャン(5人気)
2着 クロコスミア(9人気)
3着 ミッキークイーン(3人気)

2016年
1着 クイーンズリング(3人気)
2着 シングウィズジョイ(12人気)
3着 ミッキークイーン(2人気)

ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー、ミッキークイーンなどのG1馬だけでなく、人気薄で馬券に絡んだ2020年サラキア、17~19年2着クロコスミア、17年モズカッチャン、16年シングウィズジョイにもG1での連対経験やG2勝ちの実績があった。

裏を返せば、格下の馬は全く通用しとらんってこと。特に今年はG1馬が2頭しかおらんし、G1連対馬やG2勝ち馬ですら数えるほどやから、自然と狙う馬は絞られていく。

今年上位人気になりそうなアカイトリノムスメ、ウインマリリン、レイパパレは実績面では十分。他にはウインキートス(目黒記念1着)、デゼル(阪神牝馬S1着)、ランブリングアレー(ヴィクトリアマイル2着)あたりも食い込む可能性を秘めている。

オレが狙っとる穴馬も今年のメンバーでは実績上位なのに、世間の評価は驚くほど低いみたいやね。ちょっとバカにされ過ぎやし、この馬が馬券に絡めば3強と一緒に来ても結構良い配当がつくと思うよ。

天皇賞・秋は◎○▲の大本線でヒット!再び「3強ムード」のエリザベス女王杯を、G1レース通算22勝の名ジョッキー・アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!アンカツさんの予想を無料でゲットする⇒