【アメリカJCC】このレースでドはまりする馬券ポイント(PR)

前走G1組で芝2200mでも好走歴があるオーソクレース<br>写真提供:競馬ラボ

前走G1組で芝2200mでも好走歴があるオーソクレース
写真提供:競馬ラボ


アメリカジョッキークラブカップ(G2、中山芝2200m)は、1番人気が現在5年連続で連対していながら全て万馬券決着と、ひと筋縄ではいかない重賞。ここでは必見の攻略ポイントをお伝えしていきます。

ポイント① 格の違いを見れば馬券も見える!?

アメリカJCCのポイントとして、

・G1級の実力馬が始動戦として出走
・強敵と戦いその後のローテを判断する
・コース適性や状態の良さで挑戦

といったものが挙げられます。毎年、様々な思惑を持ったメンバーが出走してきます。

このようなレースの馬券を買う時に、重視しておくのは前走クラス別成績です。

▼AJCC前走クラス別成績(過去10年)
G1[5-4-1-24]
勝率14.7% 連対率26.5% 複勝率29.4%

G2[3-0-3-22]
勝率10.7% 連対率10.7% 複勝率21.4%

G3[0-4-4-28]
勝率0% 連対率11.1% 複勝率22.2%

OP[0-2-1-24]
勝率0% 連対率7.4% 複勝率11.1%

3勝[1-0-1-11]
勝率7.7% 連対率7.7% 複勝率15.4%

基本的には、前走でG1を使っている実績馬が力の違いを見せ付けている形です。厳寒期に行われるG2戦で目標は先とはいえ、ここでは負けていられない立場。過去10年で5勝と圧倒的な成績を残しており、軸馬候補は前走G1組から選ぶべきでしょう。

今年は断然人気が予想されるオーソクレース(菊花賞2着)を筆頭に、アサマノイタズラ(有馬記念16着)、ポタジェ(天皇賞・秋6着)などが該当します。

ポイント② 距離がピンポイントでハマる馬

アメリカJCCの舞台である中山芝2200mは、「おむすび型」と言われるトリッキーなコース。緩やかなコーナーが続くため瞬発力よりも持久力が求められ、コーナリングの巧拙も結果に影響します。

また2200mは『非根幹距離』と呼ばれており、普段からレース数が多い芝2000mなどの根幹距離(※)とは異なり特殊な条件。得手不得手が現れやすく、芝2200mのスペシャリストが台頭しやすいのも特徴です。 (※1200m、1600m、2000m、2400mといった400mで割れるレース)

昨年3着のラストドラフト(6人気)はアメリカJCCで2年連続好走。同年2着ステイフーリッシュ(5人気)は2200m重賞で[1-3-2-2]と、どちらも芝2200mを得意にしている馬でした。

また2019年の勝ち馬シャケトラ(7人気)は2200mで勝利経験があり、非根幹距離の中山2500mで行われた日経賞で1着の実績がありました。

今年は、前走G1組かつセントライト記念で好走しているアサマノイタズラオーソクレースが参戦。他にもアンティシペイト、キングオブコージ、スマイル、3年連続好走が懸かるラストドラフトなどが芝2200m巧者に該当します。

では、馬券を組み立てるためにどうすればいいか。ここから先は、より実戦的な攻略法について見ていきましょう。

コース巧者という視点は非常に重要になってきます。しかし、全ての馬が好走する訳ではありません。例えば、

・他馬との比較で能力が落ちる馬
・状態的に万全とまではいかない馬
・展開的に苦しくなりそうな馬

など、好走の期待値が低い馬まで買い目に入れてしまうと、的中しても収支がマイナス…なんてことも考えられます。

さらに、枠順による隊列や当日の馬場状態など、競馬には不確定要素は付きものです。

そこで、ぜひ参考にしてもらいたいのが【 馬券候補5頭 】です。

長年、競走馬を間近で見てきた元調教師が出走させる側の視点からレース当日に、買っておくべき5頭を公開してくれます。

先週の日経新春杯(G2)では、9番人気3着のヤシャマル、愛知杯(G3)では7番人気1着のルビーカサブランカを推奨していましたよ。

これを見れば、重賞の予想で頭を悩ますこともなくなるでしょう!競馬ファンとは一線を画す視点に、ぜひ注目してみてください。

アメリカJCCでは【 馬券候補5頭 】を活用して馬券的中を狙ってみましょう!
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