トピックスTopics
【フローラS】今年もワンツー決着なるか!?開幕週・コース傾向に合致した注目の2騎
2023/4/23(日)
昨年のフローラSを勝ったエリカヴィータ
フローラステークス(G2)が行われる東京芝2000mは、1コーナー奥のポケットからスタートしてすぐ急な2コーナーに突入する特殊なコース。典型的な「内枠有利」の舞台で、多頭数の場合その傾向が顕著に出ます。
特にフローラSは東京開幕週に開催されるため、芝は春開催の中でも最高のコンディション。
そのため内枠に入った馬の好走が非常に多く、17年以降6年連続で「1~2枠」に入った馬が馬券に絡んでいるんです!
▼「1~2枠」に入って好走した馬(過去6年)
17年1着 モズカッチャン(12人気)
→1枠1番
18年1着 サトノワルキューレ(1人気)
→2枠4番
19年1着 ウィクトーリア(3人気)
→2枠4番
19年2着 シャドウディーヴァ(2人気)
→1枠2番
20年1着 ウインマリリン(4人気)
→2枠3番
21年3着 ユーバーレーベン(2人気)
→2枠3番
22年1着 エリカヴィータ(5人気)
→2枠2番
22年2着 パーソナルハイ(4人気)
→2枠3番
17年1着 モズカッチャン(12人気)
→1枠1番
18年1着 サトノワルキューレ(1人気)
→2枠4番
19年1着 ウィクトーリア(3人気)
→2枠4番
19年2着 シャドウディーヴァ(2人気)
→1枠2番
20年1着 ウインマリリン(4人気)
→2枠3番
21年3着 ユーバーレーベン(2人気)
→2枠3番
22年1着 エリカヴィータ(5人気)
→2枠2番
22年2着 パーソナルハイ(4人気)
→2枠3番
昨年はエリカヴィータとパーソナルハイでワンツーフィニッシュ。17年には当時12番人気と低評価だったモズカッチャンが大金星を挙げています。
この8頭のうち、エリカヴィータを除く7頭は「芝1800m以上」で勝ち星がありました。フローラSは距離延長となる馬が多いだけに、最後は2000mへの適性も重要。
既に中距離で勝利している馬が内枠に入ると、余力を持って最後の勝負どころを迎えることができるため、好結果に繋がっていると考えられます。
今年、絶好の「1~2枠」を引き当てた上で「芝1800m以上」で勝ち星があるのは、ブライトジュエリーとソーダズリング!ロスの無い立ち回りができれば、昨年に続いてのワンツーも十分にあり得ます!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/11(月) 【3歳馬情報】あの良血馬が前走からガラリ一変!?
- 2026/5/10(日) 【NHKマイルC】豪脚爆発!ロデオドライブが3歳マイル王に輝く!
- 2026/5/9(土) 【NHKマイルC】レース当日にあのダービー馬が来場!後輩たちにサイン点灯!?
- 2026/5/9(土) 【エプソムC】府中で続く勝利の詩!トロヴァトーレが重賞3勝目!
- 2026/5/9(土) 【京都新聞杯】無傷の3連勝!コンジェスタスが鮮やかな差し切りでダービー切符を獲得!
- 2026/5/10(日) 【NHKマイルC】巻き返し必至!元ジョッキーが選ぶ期待の本命
- 2026/5/8(金) 【エプソムC】昨年のセイウンハーデスと酷似!今年の穴馬ならこれだ
- 2026/5/8(金) ゆかりのチームで挑むNHKマイルC!アスクイキゴミと初コンビ【戸崎圭太コラム】





