【アメリカJCC】単複ベタ買いでもOK!中山芝2200mで好配当馬券を量産する穴ジョッキー

このコースでセントライト記念を勝ったアサマノイタズラ

このコースでセントライト記念を勝ったアサマノイタズラ


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

アメリカジョッキークラブカップ(G2、中山芝2200m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。

先週の日経新春杯は騎手部門で取り上げた池添騎手、川田騎手が揃って好走!

特に2着サヴォーナに騎乗した池添騎手は「川田騎手に匹敵!京都芝2400mで無類の強さを発揮する腕達者ジョッキー」とお伝えしたとおり、集計期間内の複勝率5割を超えるコース巧者らしい走りを見せつけてくれました。今週も上位にランクインした名手の手綱捌きに要注目です!

▼中山芝2200m騎手別成績
(集計期間19年1/6~24年1/14)

第1位 横山武史[9-6-4-26]
勝率20.0% 複勝率42.2%

第2位 田辺裕信[7-5-6-31]
勝率14.3% 複勝率36.7%

第3位 ルメール[6-7-4-18]
勝率17.1% 複勝率48.6%
(※レース参戦の騎手に限る)

1位は横山武史騎手です。集計期間内9勝はルメール騎手、戸崎騎手などの強豪を抑えて堂々の1位で、重賞に限定すると2022年オールカマー1着ジェラルディーナ(5人気)など[2-1-1-3]複勝率57.1%まで上昇。アメリカJCCで騎乗するマイネルウィルトスも要チェックでしょう。

2位は田辺裕信騎手。2021年のセントライト記念を単勝42.7倍のアサマノイタズラ(9人気)で制すなど、単複回収値は100%超え。3走ぶりに手綱が戻るアドマイヤハレーは前走で中山芝2200mの3勝クラスを勝っており、人馬とも実績を残す舞台で好走の期待が膨らみます。

3位はC.ルメール騎手です。今回騎乗するクロミナンスとのコンビでは過去3戦3勝。オープン昇級戦でも名手の手綱とあれば、上位に持って来ても驚けないでしょう。