【平安S】力の違いを再証明!ロードクロンヌが重賞2勝目!

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後続を突き放し優勝したロードクロンヌ

後続を突き放し優勝したロードクロンヌ


5月23日(土)、3回京都9日目11Rで第33回平安ステークス(G3)(ダ1900m)が行なわれ、横山和生騎手騎乗の1番人気・ロードクロンヌ(牡5、栗東・四位厩舎)が逃げ馬を目標に2番手で追走。直線で先頭に立つと、そのまま後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:56.9(稍重)。

2着には3馬身半差で8番人気・ヴァルツァーシャル(牡7、美浦・高木登厩舎)、3着には1馬身1/4差で4番人気・タイトニット(牡6、栗東・今野厩舎)が続いて入線した。

勝ったロードクロンヌは未勝利戦から4連勝で昨年OPクラス入り。その後も重賞で5戦連続馬券圏内と高い安定感を示し、今年初戦のプロキオンSで重賞初制覇を達成。だが、勢いそのままに挑んだ前走・フェブラリーSでは11着とG1の高い壁に阻まれていた。

仕切り直しの一戦に選んだのは昨年2着に敗れた平安S。持ち前の先行力を活かす競馬で後続を3馬身以上突き放す圧巻の走りを見せ、見事2度目のタイトルを手にした。

馬主は株式会社ロードホースクラブ、生産者は新ひだか町のケイアイファーム

  • ロードクロンヌ
  • (牡5、栗東・四位厩舎)
  • 父:リオンディーズ
  • 母:リラコサージュ
  • 母父:ブライアンズタイム
  • 通算成績:17戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 26年平安S(G3)
  • 26年プロキオンS(G2)

ロードクロンヌ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。