ノウレッジなど≪東京6~8R≫レース後のコメント

11月2日(日)、4回東京9日目6Rで3歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の3番人気・ノウレッジ(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.1(稍重)。

2着には3/4馬身差で4番人気・サダムコーテイ(牡4、栗東・西園厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・カレイファンタジア(牡4、美浦・宗像厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたオータムラヴ(牡3、美浦・田島俊厩舎)は6着に敗れた。

1着 ノウレッジ(蛯名騎手)
「もともと力がある馬だし、使われて良化。ここは結果を出さないとね。なんとか押し切れてほっとしたよ」

3着 カレイファンタジア(田中勝騎手)
「この馬のかたちに持ち込めたんだけどなぁ。一緒に動けなかった」

4着 メイショウボンロク(北村宏騎手)
「あと一歩。勝てるかと思ったよ。この条件が合っているし、能力もあるね」

5着 クレイジージョー(岩田騎手)
「内枠だったからね。少しもたもたした。使われてぴりっとすれば」

6着同着 オータムラヴ(戸崎騎手)
「ちょっと流れが忙しかった。もう少し追い出しを我慢したかったですね」

10着 メイショウカノン(武豊騎手)
「イレ込みがきつかった。外枠からスムーズな競馬ができたら」

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7Rで3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・トーセンマイティ(牡3、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.7(稍重)。

2着には2馬身半差で3番人気・トウカイビジョン(牡4、栗東・野中厩舎)、3着には半馬身差で7番人気・キネオメジャー(セ3、美浦・武井厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたツインプラネット(牡4、美浦・中川厩舎)は5着に敗れた。

1着 トーセンマイティ(C・ルメール騎手)
「いいポジションを取れ、最後まで気持ちを切らさずに走ってくれた。能力的には上でも通用するよ」

2着 トウカイビジョン(秋山騎手)
「使われて状態が上がっていました。左回りも合っています」

3着 キネオメジャー(蛯名騎手)
「かたちとしてはいい競馬ができた。よくがんばっているよ」

5着 ツインプラネット(戸崎騎手)
「テンションが高かったですね。久々のぶんでしょう」

6着 アビスコ(田中勝騎手)
「もうひとつ伸びが物足りない。脚はあるはずなんだけどね」

13着 ハットシテグー(福永騎手)
「思い描いたポジションだったが、砂を被って嫌がった。競馬慣れすれば」

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8Rで精進湖特別(芝2000m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の1番人気・トーセンマタコイヤ(牡3、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.4(良)。

2着には1馬身1/4差で6番人気・アグネスドリーム(牡3、栗東・森厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・キネオペガサス(牡3、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。

1着 トーセンマタコイヤ(田辺騎手)
「春先からセンスの良さを感じていましたし、能力も確か。ただ、長期休養明けの昇級戦でしたし、思ったよりハンデも課せられた。心配もありましたよ。それなのに、このパフォーマンス。これからが楽しみです」

2着 アグネスドリーム(戸崎騎手)
「いいペースで行けました。直線も迫られたら渋太く伸びています。相手の切れ味に負けました」

3着 キネオペガサス(蛯名騎手)
「よく走っていると思う。徐々に力を付けていってくれれば」

4着 パシャドーラ(北村宏騎手)
「スムーズな競馬だったのに、この馬らしさがなかった。本来はもっと伸びるはず。どうしたんだろう」

6着 タブレットピーシー(田中勝騎手)
「相手が強かった。今後の成長に期待したいね」

8着 ビームライフル(武豊騎手)
「速い脚を使えないね。展開次第になると思うよ」

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