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ポイントブランクなど≪東京9・10・12R≫レース後のコメント
2017/2/11(土)
●2月11日(土)、1回東京5日目9Rでテレビ山梨杯(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・バンゴール(牝5、美浦・尾関厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.0(良)。
2着にはクビ差で1番人気・アドヴェントス(牝4、美浦・堀厩舎)、3着には3/4馬身差で5番人気・ラベンダーメモリー(牝4、美浦・岩戸厩舎)が続いて入線した。
1着 バンゴール(ルメール騎手)
「休み明けでしたが、コンディションが良かったです。前走は追い出しのタイミングが上手くいきませんでしたが、今日は長く脚を使えることを意識して追い出しました。遅いペースでもリラックスして走れていましたし、追ってからの反応も良かったです」
2着 アドヴェントス(戸崎圭騎手)
「大人しくて乗りやすい馬ですね。追ってからも反応してくれましたし、良い内容だったと思います」
3着 ラベンダーメモリー (嘉藤騎手)
「他馬がきたときに突っ張ってもムキになりそうな感じがしましたし、今日は逃げないで競馬をしました。それでもしっかり走れていますし、今日のメンバー相手にこれだけやれたのは自信になりますね。馬の状態が良いのが一番です」
4着 アンドリエッテ(牧田調教師)
「今日は少しレース間隔があいた分本調子までひと息でしたし、ペースも遅かったですからね。それを考えればよく頑張っていますし、次はもっと良くなると思います」
5着 アプリコットベリー(大野騎手)
「ペースが遅かったですけど上手く折り合いがつきましたし、最後もよく伸びてくれました」
●10Rで銀蹄ステークス(ダ1400m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の7番人気・ポイントブランク(牡7、栗東・松下厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.7(良)。
2着には3/4馬身差で6番人気・ラインシュナイダー(牡5、栗東・沖厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・ワンダーサジェス(牝4、栗東・石橋厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたイーグルフェザー(牡4、美浦・小笠厩舎)は5着に敗れた。
1着 ポイントブランク(蛯名騎手)
「前回乗せてもらったときはスペースがなくて追えませんでしたが、長く脚を使えることは分かっていたので、今日は仕掛けどころだけ気を付けていました。スムーズな競馬が出来ましたし、良い内容だったと思います」
2着 ラインシュナイダー(石川騎手)
「理想の展開になりましたが…。勝負どころで勝ち馬の後ろにいましたが、そこから一緒に動いていけませんでした。直線で外に出してからはよく伸びていますし、昇級戦でこれだけの競馬が出来たように力がありますね」
3着 ワンダーサジェス(戸崎圭騎手)
「上手に走っています。砂を被っても大丈夫ですし、最後もよく伸びています」
4着 ブラインドサイド(ルメール騎手)
「今日はスタートが速くて、良い位置を取れました。勝ち馬をマークしていましたが、こちらはワンペースな感じの走りでポジションを上げていけず、道中の位置取りのままの着順になりました」
5着 イーグルフェザー(ムーア騎手)
「1400では常にプレッシャーをかけていないといけない感じでしたし、馬がそれについていけませんでした。距離はマイルくらいが良いかと思います」
●12Rで4歳上1000万(ダ1600m)が行なわれ、R.ムーア騎手騎乗の2番人気・ゴールデンバローズ(牡5、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.9(良)。
2着には1馬身3/4差で4番人気・フィールザプリティ(牝5、美浦・岩戸厩舎)、3着にはハナ差で15番人気・ディアグリスター(牡7、美浦・高橋裕厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアルーアキャロル(牡4、美浦・新開厩舎)は8着に敗れた。
1着 ゴールデンバローズ(ムーア騎手)
「1番人気の馬が早々に疲れて伸びなかったり、全てが上手くいった感じがします。今日は休み明けで、馬にフレッシュさが戻っていました。距離についてはもっと延ばした方がいいのか、このくらいがいいのか、何とも言えませんね」
2着 フィールザプリティ(北村宏騎手)
「休み明けで少しピリピリした感じがありましたが、スタートを出てからはいつものリズムで走れました。ペースが流れなさそうだと思ったので、少し位置を取りにいきました。内を上手く捌けましたが、勝ち馬も良い伸びを見せていましたからね。この馬もよく頑張っています」
3着 ディアグリスター(吉田豊騎手)
「枠も良かったですし、ロスなく競馬が出来ました。砂を被っても平気でしたし、馬群に入っていけました。先生の話では、まだ緩さがあるということなので、ここを使って更に良くなると思います」
4着 ダンディーレイ(田中勝騎手)
「4コーナーで1回手綱を引っ張る形になったことが痛かったですね。それでも最後もよくきていますし、頑張っていると思います」
5着 エバーキュート(大野騎手)
「上手く展開が向いてくれましたし、抜け出すタイミングも良かったと思います。上手く捌けましたし、最後はもう少し詰められるかと思いましたが…」
8着 アルーアキャロル(ルメール騎手)
「今日は道中でかかってしまって、リラックスして走れませんでした。その分、最後は止まってしまいました。道中は溜めて終いを伸ばす競馬が良さそうです」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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