コスモバーダンなど≪中山5~7R≫レース後のコメント

4月16日(日)、3回中山8日目5Rで3歳500万(ダ1800m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の5番人気・サクレエクスプレス(牝3、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.6(良)。

2着には1馬身差で1番人気・チリーシルバー(牝3、美浦・萩原厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・クインズウィンダム(牡3、美浦・奥平雅厩舎)が続いて入線した。

1着 サクレエクスプレス(岩田騎手)
「楽に3番手を取れ、追ってからもしっかり。強い勝ち方ができた。ダート適性は高いね」

2着 チリーシルバー(C・ルメール騎手)
「ハナに立って物見をしたけど、初めてのダートでもいい感じだった。もう少し短い距離がいいかもしれない。東京のマイルあたりなら」

4着 トラネコ(武豊騎手)
「スタートで挟まれたが、控えても競馬ができる。4コーナーの不利が痛かったね。3着はあった」

5着 スプリングフット(野中騎手)
「連闘だったので、テンに力みました。でも、流れに乗って競馬ができています。締まった馬場が合っていても、安定して走れますね。いずれチャンスがありますよ」

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6Rで4歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ウォリアーズクロス(牡4、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.6(良)。

2着にはクビ差で12番人気・トモジャポルックス(牡4、美浦・鈴木伸厩舎)、3着には3/4馬身差で8番人気・セイウンオセアン(牡5、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。

1着 ウォリアーズクロス(C・ルメール騎手)
「いいスピードがある。ゲートを出てくれ、4コーナーで息を入れられた。長い休み明けでもしっかり伸びたよ。これからが楽しみだね」

3着 セイウンオセアン(岩田騎手)
「最後までよくがんばっている。スムーズに走れれば、十分にやれる能力があるよ」

4着 シゲルハダカマツリ(田辺騎手)
「もまれ弱いところがありますが、これだけ踏ん張れれば。こんなかたちが1200mで取れたら、いずれチャンスがありますよ」

12着 カキツバタチグサ(西田騎手)
「展開がきつかったですよ。行き切れず、耳を絞っていました。この馬の競馬ができれば、東京の1300m、1400mでも巻き返せます」

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7Rで4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、柴田大知騎手騎乗の4番人気・コスモバーダン(牡5、美浦・水野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.9(良)。

2着には1馬身3/4差で1番人気・レオニーズ(牡6、美浦・小島茂厩舎)、3着には2馬身差で3番人気・ジェイケイライアン(牡5、美浦・松永康厩舎)が続いて入線した。

1着 コスモバーダン(柴田大騎手)

「返し馬から感触が良かったですよ。大型馬だけに、使いながら調子を上げています。フットワークが大きい馬で、逃げるかたちが理想。これからも楽しみです」

3着 ジェイケイライアン(戸崎騎手)

「流れには乗れたのですが、3、4コーナーで刺さってしまい、修正しながらになりました。あそこで付いていけていたら。最後はよく伸びていますからね」

4着 ポントス(西田騎手)

「行かせたら、もっと前に付けられますが、脚をためて競馬をしました。末は確実ですからね。流れが向けば、いずれチャンスがあります」

5着 コマクサ(岩田騎手)

「いいポジションだったが、この馬向きの展開にならなかった。本来の脚を使えなかったよ」

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