マイティーハニーなど≪中山1・2・3・5R≫レース後のコメント

3月14日(土)、2回中山5日目1Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の1番人気・マイティーハニー(牝3、美浦・尾関厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.9(良)。

2着には4馬身差で3番人気・ウエバフラッシュ(牝3、美浦・加藤和厩舎)、3着には8馬身差で9番人気・ミュークロール(牝3、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。

1着 マイティーハニー(吉田豊騎手)
「大久保厩舎にいた馬なので、能力があるのは分かっていました。今週の追い切りには跨っていませんが、良い仕上がりだと感じました。初ダートがどうかと思っていましたが、モマれずに2番手で運べましたし、力のある馬が逃げていたので、それを目標にしました。早目に抜け出すとソラを使うので、直線ではそこだけ気を付けました。力通りでしたね」

2着 ウエバフラッシュ(三浦騎手)
「ゲートも速くハナに行けましたし、時計も優秀でした。今日は勝ち馬が強かったですね。馬自身良くなっていますし、すぐに順番が回ってきますよ」

3着 ミュークロール(田中勝騎手)
「ジリジリですが、最後まで脚を使っています。休み明けでも頑張ってくれましたし、次に繋がる内容だったと思います」

4着 ヴィルフランシュ(江田照騎手)
「溜めてもキュッという反応は出来ませんが、今日のように3コーナー辺りから出していってもバテずに脚を使ってくれます。自分から動いていく競馬が出来る馬ですね」

5着 スプリングブレスト(田辺騎手)
「出脚がつかないのは新馬のときと同じでした。キャリアが浅いので1800がどうかと思っていましたが、頑張ってくれました。牝馬限定戦にしては時計も速いですし、そのなかでよく走っていると思います」

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2Rで3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の2番人気・ワインシャワー(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。

2着には8馬身差で9番人気・ウイズキッド(牡3、美浦・武藤厩舎)、3着にはクビ差で4番人気・ダンガンコゾウ(牡3、美浦・高橋博厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたオーバーウェルム(牡3、美浦・田島俊厩舎)は5着に敗れた。

1着 ワインシャワー(吉田豊騎手)
「稽古で跨って、多少ムキになるところもあるものの、良いスピードがあると感じていました。初ダートでしたが、スタートも良くてリズム良く運べて、何の問題もありませんでした。馬込みに入るとハミを噛むところがあるので、その辺りが今後の課題になると思います」

2着 ウイズキッド(石川騎手)
「前に行った馬にこの速い時計で走られては仕方ありませんが、この馬もよく頑張っています。口向きに難しいところがあって、コーナーで急に内にモタれる面を見せましたが、次に繋がる内容の競馬が出来たと思います」

3着 ダンガンコゾウ(嘉藤騎手)
「前走は内枠で囲まれる形になってしまいましたが、今日はストレスのかからない形の競馬が出来ました。稽古通りに走れれば力はありますからね。今日も時計が速いなか、よく頑張ってくれました」

4着 ユウユウ(三浦騎手)
「元々ムラのあるタイプですが、今日は自分でセーブしている感じでハミを取ってくれませんでした。それでも最後によくきていますし、力はあります」

5着 オーバーウェルム(戸崎圭騎手)
「今日は内枠で砂を被って嫌がった分でしょう。背中も良いですし、走る馬ですよ」

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3Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、嘉藤貴行騎手騎乗の2番人気・メイショウフェイク(牡3、美浦・奥平厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.4(良)。

2着には2馬身半差で1番人気・エリオットベイ(牡3、美浦・上原厩舎)、3着にはハナ差で3番人気・クラウンシャイン(牡3、美浦・蛯名厩舎)が続いて入線した。

1着 メイショウフェイク(嘉藤騎手)
「スタートはあまり良くありませんでしたが、上手く先行して流れに乗れました。最後は2着馬が渋太かったですが、しっかり差してくれましたし、力通りでしたね。時計も優秀ですし、上に行っても楽しみですよ」

2着 エリオットベイ(柴山騎手)
「勝ち馬に目標にされてしまいましたね。もう少しガマンして勝ち馬を閉じ込めたかったのですが……。切れ味の差で負けましたが、この馬も力がありますよ」

3着 クラウンシャイン(三浦騎手)
「気難しい面がありますけど、今日はスムーズに競馬をしてくれましたし、よく頑張っています」

4着 ツェッペリン(田中勝騎手)
「ワンペースな感じの走りですが、最後まで頑張って脚を使っていますよ」

5着 トーセンリバティ(武士沢騎手)
「能力はありますけど、まだ幼さが残っていますね。前向きさが出てくれば、違う形の競馬も出来るようになると思います。体が絞れていたのは良いですし、もっと絞れても良いと思います」

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5Rで3歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、柴田善臣騎手騎乗の3番人気・レッドライジェル(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.4(良)。

2着には1馬身半差で1番人気・トーセンカナロア(牡3、美浦・小桧山厩舎)、3着には2馬身半差で7番人気・コスモアルヘナ(牡3、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。

1着 レッドライジェル(柴田善騎手)
「まだ教えていかないといけないことも多いですが、最後は良い脚を使ってくれましたし、強い競馬でした。返し馬ではリラックスしていましたが、ゲートの中に入るとソワソワしたり幼い面も残っているので、その辺りが解消してくればと思います」

2着 トーセンカナロア(戸崎圭騎手)
「毎回頑張ってくれます。今日は勝ち馬の決め手にやられました」

3着 コスモアルヘナ(三浦騎手)
「折り合いもつきましたし、よく頑張ってくれました。まだ緩さがあるので1800でもやれていますが、本質的にはもう少し短い距離の方が良さそうです」

4着 フォルサ(吉田豊騎手)
「強引な感じで自分の形に持ち込みました。前半で脚を使った割りには最後まで渋太く頑張ってくれました。1800になると他に行きたい馬もいますし、2番手の競馬も覚えていけると良いですね」

5着 ジュモートリステ(田辺騎手)
「テンに出していけば良い位置を取れると思いますが、若干テンションが高いところがありますしムリせずマイペースで運びました。向正面で折り合いがついて良い感じでしたし、位置を押し上げながら直線に向けました。ただ稽古のときから感じていましたが、まだ非力なところがありますね。現状では内をロスなく回る競馬をしたいですね」

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