トピックスTopics
ディープブリランテ産駒トーセンギムレット&岩部が追い比べを制す!…東京新馬
2018/6/17(日)
6月17日(日)、3回東京6日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、岩部純二騎手騎乗の3番人気・トーセンギムレット(牡2、美浦・萱野厩舎)が優勝。スタートではやや立ち遅れたが、最内枠からスルスルとポジションを押し上げて中団に。コーナーでも内枠の分、ロスなく前に取り付くことができ、直線に向いても進路は十分。仕掛けられると、前にいるベルクワイアを目標に末脚を伸ばし、坂を上がってからは長い追い比べとなり、ゴール前でクビ差抜け出した。勝ちタイムは1:36.5(良)。
2着にはクビ差で1番人気・ベルクワイア(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には2馬身半差で14番人気・プッシーウィロー(牝2、美浦・佐藤吉厩舎)が続いて入線した。
勝ったトーセンギムレットの母エラドゥーラは、キャリアは4戦のみだが、既走馬相手のデビュー戦でいきなり勝利を挙げるなど(2.1.1.0)と中身の濃い結果を残してきた。半兄のシャンギロンゴもデビュー戦を勝利し通算3勝を挙げている。馬主は島川隆哉氏、生産者は日高町の有限会社エスティファーム。馬名の意味由来は「冠名+カクテル名より」。
- トーセンギムレット
- (牡2、美浦・萱野厩舎)
- 父:ディープブリランテ
- 母:エラドゥーラ
- 母父:Sultry Song
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/28(水) 【根岸S】ここにきて本格化の兆し!6歳ウェイワードアクト、初の重賞舞台へ
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
- 2026/1/26(月) 【3歳馬情報】母はG1スピード王!アエロリットの仔など良血馬がデビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】混戦を断つ「鉄板データ」発見!前走・菊花賞組から浮上する“アノ馬”に注目
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】中山適性が鍵!冬競馬で評価を上げたい注目馬
- 2026/1/24(土) 【プロキオンS】レコード決着で互角の競馬!本格化の兆し漂う1頭を狙え!
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】名門厩舎が送り込む刺客!あの爆走の再現となるか




