11R

2018/5/20(日) 2回東京10日目

優駿牝馬 (GⅠ)

(オークス)

  • サラ系3歳オープン (国) 牝 (指) 定量
  • 芝2400m 18頭 15:40発走
  • 本賞金 11000万 4400万 2800万 1700万 1100万
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東京競馬場 芝2400m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。最初のコーナーまでの距離はおよそ350m。ゴール板を一度通過、コースを一周する。

基本的には長距離戦とあって、“スローペースからの瞬発力勝負”になることが多いのだが、逃げ馬のペースによって勝ち馬の脚質は様々。チャンピオンを決するコースらしく、スピード、スタミナがバランス良く求められ、逃げ切りは難しい。

コース形態からは枠の有利、不利は少ないのだが、集計期間では2枠から勝ち馬が頭一つ多く出ている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F R3F差 1上り
3歳 未勝利 18 2.29.3 36.8 62.6 60.8 35.6 -1.2 35.1 6 18 24 6
500万 8 2.27.5 37.0 62.6 59.4 34.6 -2.4 34.1 2 9 9 4
オープン 12 2.24.9 35.7 60.7 59.0 34.6 -1.1 33.9 0 5 24 7
混合 500万 21 2.27.2 37.1 62.2 59.9 35.3 -1.7 34.9 7 24 20 12
1000万 25 2.26.1 37.1 62.1 59.1 34.9 -2.2 34.4 6 23 26 20
1600万 11 2.27.3 36.7 62.2 59.8 34.7 -2.0 34.2 3 14 8 8
オープン 7 2.24.8 36.2 60.4 59.4 35.2 -1.0 34.5 1 6 9 0

買いの法則

友道康夫
厩舎
栗東の厩舎でありながら、なんと期間内最多勝。【8.2.5.16】の複勝率48.4%は優秀だ。えてして、長丁場に強い管理馬が多い厩舎の傾向を表している。
ルーラーシップ
産駒
これは期待値込みでの抜粋。【1.1.2.3】と一見目立たないものの、距離が延びて良さが出る産駒の傾向からも、今後の上がり目を期待したい。

消しの法則

横山典弘
騎手
日本ダービーを勝っているが、14年6月以降、勝利から遠ざかっていて【2-2-2-34】勝率5.0%・複勝率15.0%と信頼しづらい。
上記の集計は2014年~2017年3回東京/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア
  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 9 10 4 29 17.3% 93.7%
    2 9 5 5 16 25.7% 64.6%
    3 5 2 7 8 22.7% 63.2%
    4 5 2 6 33 10.9% 104.3%
    5 4 4 3 41 7.7% 28.8%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 3 1 12 27.3% 113.6%
    2 6 2 4 11 26.1% 155.7%
    3 4 4 3 16 14.8% 26.3%
    4 4 3 3 11 19.0% 64.8%
    5 4 3 0 7 28.6% 169.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 11 10 8 103 8.3% ---
    2 5 11 5 11 84 9.9% ---
    3 6 10 11 10 88 8.4% ---
    4 1 10 8 4 68 11.1% ---
    5 2 8 7 7 71 8.6% ---
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