イルジオーネなど≪中山1~4R≫レース後のコメント

9月15日(土)、4回中山3日目1Rで2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の1番人気・イルジオーネ(牝2、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:56.0(稍重)。

2着にはハナ差で6番人気・ゴールデンウェル(牡2、美浦・奥村武厩舎)、3着には3馬身差で2番人気・リワードアンヴァル(牡2、美浦・藤原辰厩舎)が続いて入線した。

1着 イルジオーネ(北村宏司騎手)
「今日はジックリ乗りました。手応えが良かったので、4コーナー辺りから動いていきました。最後は苦しくなりましたが、よく凌いでくれました」

2着 ゴールデンウェル(田辺裕信騎手)
「ダートは良かったですね。直線では交わせるかと思いましたが…。初戦は口向きに難しさがあって操作が上手くいきませんでしたが、そういう面が解消されてくれば良いですね。馬っぷりは良いので楽しみです」

3着 リワードアンヴァル(蛯名正義騎手)
「初ダートでよく走っていると思います。まだキャリアも浅いですし、何回か使っていけば何とかなると思います」

4着 ヘルニーニョアキラ(丹内祐次騎手)
「ダートで頑張ってくれました。まだ気がないのでテンは行けませんが、終いは脚を使ってくれました。真面目な馬ですね。前進が見られる内容でした」

5着 シゲルヒスイ(黛弘人騎手)
「初戦はまだ馬が競馬を分かっていなかったみたいですが、1回使われて良くなっていたと思います。今日もしっかり走れていましたし、使っていって良化の余地もあると思います」

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2Rで2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、石川裕紀人騎手騎乗の3番人気・ショウナンガナドル(牡2、美浦・和田勇厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.6(稍重)。

2着にはクビ差で6番人気・ハーベストゴールド(牡2、美浦・加藤和厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・ボストンテソーロ(牝2、美浦・田中博厩舎)が続いて入線した。

1着 ショウナンガナドル(石川裕紀人騎手)
「これまでの競馬を見た感じと乗った感じのイメージが同じで、気が良い馬でした。テンのペースが速かったですが、無理してでも行こうと思っていましたし、その通りに行きました。それで押し切るんですから強いですね。最後は切れる感じではなくワンペースの走りだったので、ダート替わりも良かったと思います」

2着 ハーベストゴールド(嘉藤貴行騎手)
「脚抜きの良いダートで前が残る競馬になりましたが、よく差してきてくれました。あそこまでいったら勝ちたかったですね。前走に続いてここまでやれましたし、これは本物ですね」

3着 ボストンテソーロ(三浦皇成騎手)
「まだ腰が甘くて出脚がつきませんが、すぐに取りついていけました。今日はダート替わりだったこともありますが、初戦に比べて競馬っぷりが良くなっています。1200は若干忙しい感じがしたので、もう少し距離があっても良さそうです。肉体面もまだまだこれから良くなってくると思います」

4着 アキンド(宮崎北斗騎手)
「ダートは合いますね。気性がオットリしているので道中は追い通しでしたが、ロスなく立ち回れましたし、最後まで頑張ってくれました」

5着 イデアノオモイ(菊沢一樹騎手)
「前走で乗せてもらってダートが合いそうだと思ったので、今回ここで使ってもらいました。道中は少し忙しい感じはありましたが最後まで良い走りができていましたし、使っていけばこの条件のペースにも慣れてくると思います」

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3Rで2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の1番人気・シークレットラン(牡2、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:50.1(稍重)。

2着には半馬身差で4番人気・ラージヒル(牡2、美浦・林厩舎)、3着には2馬身半差で2番人気・マイネルサーパス(牡2、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。

1着 シークレットラン(内田博幸騎手)
「初戦は相手が悪かっただけですからね。今日は雨が降って緩い馬場でしたが、パワーのある馬なので苦にしませんでした。思ったより後ろからになりましたが、ペースが遅かったので早めに動いていきました。坂を上がってから本気になったような感じで、最後は良い脚を使ってくれました」

2着 ラージヒル(石橋脩騎手)
「外からスムーズに上手なレースができました。一生懸命過ぎるところもありますが、前向きなのは悪いことではありませんからね。距離はこのくらいで良いと思いますし、今日も後ろの馬を離しての2着ですから先が楽しみです」

3着 マイネルサーパス(柴田大知騎手)
「初戦は抜け出すときにすごいブレーキをかけてしまいました。調教でもそういう面を見せるようですが、今回は1回競馬を経験したので解消されてくるかと思っていたんですけど、今日も一緒でした。気を抜かせないようにしていましたが、ラスト1ハロンのところでブレーキをかけました。この課題を解消していかないと…」

4着 サトノプロミネント(的場均調教師)
「忙しい距離よりもこのくらいあった方が良さそうです。まだ体がしっかりしていませんし、使いながら力を付けていけばと思います」

5着 トーセンバーボン(宮崎北斗騎手)
「速い脚を使えないタイプなので、雨の馬場は良いかと思っていました。良い位置で運べましたが、芝ではどうしても切れ負けしてしまいますね。ダートを試してもいいかもしれません」

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4Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の2番人気・メダリオンモチーフ(牝3、美浦・中舘厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.2(稍重)。

2着には3馬身差で8番人気・ソルファ(牝3、美浦・高柳瑞厩舎)、3着にはハナ差で1番人気・サーフィンサファリ(牝3、美浦・大和田厩舎)が続いて入線した。

1着 メダリオンモチーフ(内田博幸騎手)
「前走で狭いところを割って伸びていましたし、能力があるのは分かっていました。やはり力のある馬は違いますね。楽に動けますし、何でもできます。今日は慌てて外に出すこともないと思って、ジックリ乗りました。勝負どころも上手く捌けましたし、最後も良い脚を使ってくれました」

2着 ソルファ(三浦皇成騎手)
「能力はある馬ですが、どうしても精神面と肉体面が上手く噛み合わずここまできてしまいましたし、その意味でも今日は思い切った競馬をさせてみました。よく頑張ってくれましたが、相手が強かったです」

3着 サーフィンサファリ(石橋脩騎手)
「テンションは高かったですけど、体の雰囲気は悪くなかったです。ゲートは出てくれましたが、やはり行き切れませんね。それでも無理して押し上げていっても良くないですし、向正面まで待ってエンジンがかかってから動き始めました。勝ち馬にあのような競馬をされてしまうと厳しいですが、この馬もよく頑張って力を出してくれました」

4着 ハーツイグニション(丸山元気騎手)
「テンにもう少し楽についていければ更に良かったですが、道中も徐々にポジションを上げていけましたし最後までよく頑張ってくれたと思います」

5着 パリスハート(津村明秀騎手)
「最後なので勝ちに行く競馬をしました。ただ返し馬からトモに疲れがあるような感じで、道中も手綱を持てるところがありませんでしたし、最後は一杯一杯になってしまいました。それでもよく頑張ってくれました」

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