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ルヴァンスレーヴはフェブラリーSの出走を見送り ドバイにも登録せず
2019/1/14(月)
2018年JRA賞最優秀ダートホースに選出されたルヴァンスレーヴ(牡4、美浦・萩原厩舎)は、2月17日(日)に行われるフェブラリーS(G1)の出走を見送ることが決まった。14日、オーナーであるG1サラブレッドクラブが発表した。
発表によれば、ルヴァンスレーヴは前走のチャンピオンズカップを勝利して以降、左前脚の繋靭帯部分の脚部不安が判明。現在は山元トレーニングセンターに在厩しており、1月10日(木)に定期エコー検査を行ったところ、症状に良化もみられたものの、大事をとって出走を見送ることになった。なお、3月30日(土)に行われるドバイミーティングの登録も見送ったとのこと。
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